Story of BIKAS COFFEE

#1 コーヒーのコト

私たちの日常に欠かせないコーヒー。

日本人のコーヒー消費量は平均10杯/週と
私たちの日常には
たくさんコーヒーを飲む機会があります


そんなコーヒーは
どこからやってきているのでしょうか?

ブラジル、エチオピア、インドネシアなど赤道を挟んで南緯25度から北緯25度の地域(コーヒーベルト)に位置する約70の国でそれぞれの土地の特性を活かしながら育まれています。

 

 そんな数あるコーヒーの中でも私たちのコーヒーは「ネパール」という国からやってきています。そもそもネパールコーヒーの歴史は浅く、15年~20年前に海外からの支援により植られたコーヒーの木が、今では栽培方法などの技術支援も相まって育てられるようになりました。

 

 しかし、ネパールのコーヒーを日本のカフェや喫茶店で見かけることはほとんどないと思います。味は確かなのですが、まだ生産量が少なく、土地や技術など様々な問題もあり、まだまだ世界の流通にのせることができない希少性の高いコーヒーです。

 

 ただ現在、世界的にコーヒーの消費量は増えており、持続的な栽培方法、そして消費スタイルの確立が求められています。実は、そんな中でネパールのコーヒー栽培は、世界のコーヒー産業やネパールという国自体を今後、持続的に発展させるための一つの道筋を示しているのです。

 

 この流通を健全化し、雇用支援を行うために誕生したコーヒー
それが「BIKAS COFFEE」です。

 

 味や香りだけではなく意味で選んでもらうことを理念に、トレーサビリティの高いコーヒーのD2Cを目指しています。

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