Story of BIKAS COFFEE #2

Story of BIKAS COFFEE #2 ネパールのコト

私たちが扱うコーヒーは
全てネパールにある小さな村
「ハルパン村」から採れたものです。
ネパールのコーヒーは香りの高さと、
苦味の残らない
すっきりとした後味が特徴です。

その風味はナッツに近いと言われ、ブラックコーヒーの後引く苦味や過度な酸味が苦手な人でも美味しく飲むことができます。

 
 プロの方から
コーヒー好きという一般の方まで、このコーヒーについて評価をしてもらいましたが、「すっきり」「飲みやすい」「冷めても香りがいい」などの高評価をいただくことができました。

 

  現地のバイヤーさんも、日本に送るならと、かなり良質なコーヒー豆のみを厳選してくださっており、品質の高い、安定して美味しいコーヒーを飲んでいただくことができます。

 
 そんな私たちが扱っているコーヒーが育つハルパン村は標高約1,200m、
ネパールの首都カトマンズから車で8時間以上のところにあります。村へと続く道は途中から未舗装になり、川の上をそのまま車で横断し、ガタガタ道を登りながらやっとたどり着きます。
 

 大自然が拡がるこの村は、麓を一望できる絶景のポイントがあり、遮るものも何一つなく、大パノラマのヒマラヤ山脈が見え、その風景には本当に心が洗われます。 

 

 ハルパン村では、自給自足を中心とした昔ながらの生活様式でどこか懐かしい故郷に来たような感覚にさせてくれます。

 
 生まれや信仰、民族や人種を超えて多様性を認め合い、
相互扶助の中で生きているネパールの人々。初めてのお客さまでも訪問した際には、村人があたたかく迎えてくれ、村中から人が集まり、ご馳走と伝統的な歌と踊りで、夜更けまでもてなしてくれます。

Story of BIKAS COFFEE #2 ネパールのコト

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